お寺でイベントをする

野村の称名寺が掲げている「町の寺」というテーマ。

それは、称名寺が町の人々に開かれたお寺になってほしい、との願いからです。

仏教云々関係はなく、お寺は昔から人々の集まる「場」でした。かつて、例えば江戸時代の寺子屋がそうだったように。

お寺は、昔の人々にとっては「学び場」であり、「憩いの場」であり、「考える場」であり。実に沢山の役割を担っていました。

称名寺が目指すのはそのような「場」になることです。多くの方にお寺を使ってもらい、人と人、人とモノ、人と仏、様々な「ご縁」を導けるお寺になれば、と考えています。

 

イベントの場としての環境

会館 外観

称名寺には、お寺の本堂に隣接した「称名寺会館」というフリースペースの施設があります。

仏教関連のイベントのほか、結婚式や舞台など、様々なイベントの場として利用することができます。

施設の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。

 

お寺でイベントをする方法

お寺や称名寺会館を使用したい方がいらっしゃれば、どなたでも利用することができます。

もちろん、檀信徒以外の方々、久御山町民以外の方々も、ご利用いただけます。

皆さまが「やりたい」「やってほしい」と思ったイベントがありましたら、お気軽にご相談ください。

<ご相談はコチラから>

 

過去の使用例

落語家

春のお彼岸の法要の後、落語家の笑福亭晃瓶さんに来ていただき、称名寺会館にて落語を披露してくださいました。

京都では圧倒的人気を誇るKBS京都ラジオの「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」のパーソナリティーを務めておられる晃瓶さん。檀信徒の方に熱烈なファンがいらっしゃって、今回の企画が実現しました。

落語風景

のべ30人近くの方が集まり、開催された落語会。お寺があっという間に笑いの渦に包まれました。このように人々が集まる場として、お寺を活用していただければ、と思います。

 

2016/12/27