久御山町民のためのグルメガイド

本格的な洋食をレトロな酒蔵で!【サラダの店 サンチョ 伏見店】

2016/11/17

 

こんにちは、副住職のみずきです。

急にふと、洋食を食べたくなるときってありませんか?

ハンバーグとかカツレツとか・・・・・・。トマトソースとかデミグラスソースとか ・・・・・・。やっぱり洋食って食欲そそられる!!

久御山周辺で洋食ってどこ?……と、お困りの方のために。今回は久御山町付近、伏見にある洋食屋「サラダの店 サンチョ」さんをご紹介します。レトロな雰囲気の店内で本格的な洋食を味わうことができる名店なんです。

 

サラダの店 サンチョ 伏見店に行ってきました

sancho-hushimi

京阪の伏見桃山駅下車歩いて3分。車でお越しの場合は、お店の目の前にコインパーキングがあります。お店で3000円以上食事すれば駐車代は無料になるみたいなので、車で行く際は2、3人で行くのがいいかも。

hushimi-momoyama

伏見桃山のお店が立ち並ぶ通り。サンチョ以外にも美味しそうなお店がいっぱいあります!

 

サンチョ 店内の様子

sancho-in

店内は天井が高くて広々とした雰囲気。もともと酒蔵だった建物を改装しているんだとか。建物の間取りやインテリアから「昭和の古き良き時代」が感じられます。

レトロ感はウェイトレスさんの服装からも。実は、ここの店員さん、昔ながらのメイド風のファッションをされているんです。控え目に言っても超カワイイ。

さてさて、メニューを眺めていると気になったのが「牛肉の赤ぶどう酒煮とサラダ」。メニューによれば「リピーターの多い当店の名物料理」とのことなので、迷うことなくこれをチョイス。

 

牛肉の赤ぶどう酒煮とサラダ 実食

 

plate

まずサラダとセットになった今回のメニュー、まずサラダから到着。

一見普通のサラダに見えるのですが、さすが「サラダの店」と名乗るだけのことはありました。

特に「違う!」と思ったのが食感。レタス・セロリ・タマネギ・トマトが混ざったサラダなのですが、シャキシャキ具合が尋常ではないのです。

というのもサラダを作るときに秘密があるようで……

  • 野菜ごとに切り方を変える
  • 切った野菜は10分程度アク抜きする
  • 野菜の水分を切りすぎない

といった工夫をされているみたいです。詳しくはサンチョのHPの美味しいサラダの作り方よりどうぞ。マジ参考になります。

 

サラダ到着から5分程度でメインディッシュが到着。

sancho-beef

誰もが思わず「うわぁ…うまそ…」と声を漏らしてしまいそうなこのビジュアル。柔らかそうなお肉は国産牛のほほ肉だそう。

「これはもしや、お箸でもイケるやつでは……?」そう思い、お箸でお肉を切ろうとするや否や、「ふぁさぁ〜」っといとも容易く真っ二つに。柔らかさが半端じゃない!!!

お箸で切れるレベルでトロトロのお肉。口に運べば、それはそれは超絶美味。お肉はもちろんびっくりするほど柔らかいし、何と言ってもソースがイイ!赤ワインとトマトがベースになっていて、酸味と甘みのバランスが最高なんです。味の余韻といったらいいんでしょうか……口の中にじわ〜っと残り続ける味。文句なしでウマイ!!!!!!!

beef-wine

このボリュームのお肉と美味しいサラダのセットで1580円。大満足です。

 

世の中に洋食屋多しといえども、なかなかコレっていう当たりのお店には出会えません。個人的には今回のサンチョさんは店の持つ雰囲気・味ともに◎でした。洋食で迷ったときには訪れてみてください。

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