称名寺NEWS

寺mottoが浄土宗新聞に掲載されました!

こんにちは、副住職のみずきです。

いつも寺mottoを読んでくださっている皆さまに、嬉しいご報告が……!

 

なんとなんと、浄土宗新聞さんがこの"寺motto" を取り上げてくださいました

jodo-shinbun

 

著作権の都合で全面は掲載できないのですが、こんな感じで2月号の2ページにドドーンと掲載されています。なんかもう、ひゃー!って感じです。

 

知らない方にご説明しておくと、浄土宗新聞というのは、浄土宗が発行している創刊以来45余年の歴史を持つ月刊誌です。内容はすべて檀信徒の方々向けのものとなっていて、ありがたい法話のコラムや仏教のイベント情報、仏教語の解説など、浄土宗に関するありとあらゆる話題を発信されています。

新聞にパッと目を通して感じるのは「親しみやすさ」です。創刊45年という長い歴史を持ちながらも、仏教界における新しい動きなども積極的に取り上げられてて、読んでいると「少しでも仏教・浄土宗に興味を持ってもらいたい」という編集部の方の思いがひしひしと伝わってきます。

 

そんな浄土宗新聞さんに、僭越ながら、仏教界の新しいムーブメントの一つとして、寺mottoを取り上げていただきました。寺mottoを制作するに至った思いやその経緯などが、掲載されています。

取材の際に、「夢にまでみた初のメディア取材だ!」と浮き足立ってペラペラと喋りすぎてしまい、しどろもどろになっていた僕の言葉が、編集部さまのお力によりキレイに洗練されていまして、初めて原稿を読ませていただいたときはホッとしたのを覚えています。

僕が、稲田家が、そして称名寺が伝えたいことすべてが、この短い文章の中にまとめられていて、”編集の妙”とはまさにこのこと。編集部さま、本当にありがとうございます。

 

もし、浄土宗新聞を購読されていなくて、読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、どうぞお寺までお越しください。浮き足だった僧侶がテンション高めでご紹介いたします!

 


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